About当院について


"今"に向き合い、
"これから"を設計するiPSF治療
「治療を受けたのに、何が変わったのか分からない」
「高額だったのに、効果を実感できなかった」
その問いに、私たちはノーベル賞受賞技術で応えます。
当院が用いるのは、日本発のiPS細胞から生まれた成分「iPSF」。自分自身の細胞を起点に作製されたこの成分は、従来の再生医療では届かなかった変化を、より確かな形で実感していただける可能性を持っています。
RBN my place clinicが大切にしているのは、"やった気"ではなく、患者様が日々の変化に納得できること。そのために、治療前の計画から治療後のフォローまでを一つの医療体験として設計し、iPSFの価値を最大効力へ導きます。
再生医療に興味はあるけれど、どこで受けるべきか分からない。そんな方にこそ、「設計と透明性」という判断基準をお届けしたいと考えています。
MISSION治療を、
"受けて終わり"にしない。
患者様のゴールと治療を一致させ、
設計と透明性で"納得できる変化"を支えます。

VISIONiPSF治療を
社会に根づかせる
iPSF治療を、人生設計の自由度を高める"新しい選択肢"として社会に根づかせる。
納得して選べる基準と体験を、業界の新しいスタンダードへ。

METHODPDCA医療体験
"受けて終わり"にしない医療を、
どう届けるか。
その答えが、PDCA医療体験です。
再生医療、とりわけ幹細胞やiPS細胞を用いた治療は、「受ければ変わる」というものではありません。
患者様一人ひとりの身体の状態、目指すゴール、ライフスタイルによって、最適なアプローチは異なります。
だからこそRBN my place clinicでは、治療を「単発のイベント」ではなく「継続的なプロセス」として設計。
計画し、実行し、確認し、次へ進む——このサイクルを患者様と一緒に回していくことで、iPSFの効果を最大限に引き出します。

PPlan人生設計に沿った治療計画
治療の第一歩は、「どうありたいか」を明確にすること。
カウンセリングでは、現在のお悩みだけでなく、仕事や生活における優先順位、許容できるダウンタイム、将来の展望までお伺いします。
その上で、医師が目的・優先順位・リスクを整理し、あなただけの治療計画を設計。
「なぜこの治療なのか」「他の選択肢と何が違うのか」
再生医療やiPSF治療が初めての方にも、選択の根拠が分かる形でご説明します。

DDo計画をブレさせない実行力
立てた計画に沿って、丁寧に治療を実行します。
当院で使用するのは、I Peace × REJUの品質管理体制のもとで製造・精製された「iPSF」。
厚生労働省の特定細胞加工物製造許可を取得した施設で作られた、安定した品質のiPSFのみを提供します。
「どこで作られたか分からない」「品質にばらつきがある」
そうした不安を排除し、透明性のある治療体験をお届けします。

CCheck結果の解像度を上げるフォロー体制
治療後の経過確認は、次の一手を決めるための重要なステップです。
「効果が出ているのか」「このまま続けるべきか」「調整が必要か」
データと患者様の実感の両面から経過を確認し、次の判断基準まで提示します。
必要性を見極め、過不足のない選択へ。
"やりすぎ"も"足りない"もない、最適なバランスを一緒に探っていきます。

AAction理想の自分へ進む
治療はゴールではありません。
私たちが目指すのは、治療を通じて、患者様が"理想の自分"で過ごせる時間を増やすこと。
日々の快適さと自信につながる状態を実現し、理想の自分へ進んでいけるようサポートします。
「治療を受けて良かった」と思える結果を、一緒に目指しましょう。

3体制の連携
iPSを"最大効力"で届けるために、
必要な要素を分断させない。
高額な再生医療において、患者様が最も不安に感じるのは「本当に信頼できるのか」という点ではないでしょうか。
RBN my place clinicでは、使用するiPSFの製造から治療、そして治療後のサポートまで、3つの専門機関が連携。
それぞれの役割を明確にし、提供体制の透明性を担保しています。
I Peace ― iPS細胞の製造・品質管理
ノーベル賞受賞研究から生まれた技術基盤
I Peaceは、iPS細胞の開発当初から研究に従事してきた田邊剛士(Koji Tanabe)氏が2015年に創業した、iPS細胞専門のグローバルCDMO(開発製造受託機関)です。
田邊氏は京都大学・山中伸弥教授の研究室で博士号を取得し、世界初のヒトiPS細胞樹立に成功した論文の第二著者です。山中教授のノーベル生理学・医学賞受賞(2012年)の基盤となった研究に、開発初期から携わってきました。
その後スタンフォード大学での研究を経て、「すべての人がiPS細胞を持てる未来」を目指しI Peaceを設立。iPS細胞研究の黎明期から最前線に立ち続ける、世界的な専門家です。

- 京都大学山中研究室
- スタンフォード大学
- I Peace創業
MISSION
疾患に苦しむ患者の負担を軽減し、健康な人々が高い生活の質を維持できるよう支援すること。すべての人が自分自身のiPS細胞を当たり前のように持ち、その恩恵を受けられる未来を実現する。
独自の自動化製造技術
従来、臨床用iPS細胞の作製には「1施設で年間1人分・数億円規模」のコストがかかり、量産は不可能とされていました。
I Peaceは高度なバイオテクノロジーと先進的なロボティクス・流体技術を組み合わせた独自の自動化プラットフォームを開発。1つの施設で複数ドナー由来のiPS細胞を同時並行かつコンタミネーションリスクなく製造する技術を実現しました。
これにより年間数百ライン規模のGMPグレードiPS細胞製造が可能となり、製薬企業への提供実績に加え、個人向けiPS細胞バンキングサービスにも対応しています。

製造拠点:Peace Engine Kyoto
I Peaceの細胞製造拠点「Peace Engine Kyoto」(京都市)は、日米両国の規制基準に適合したグローバルcGMP施設です。
取得認証・許可一覧
| 認証・許可 | 詳細 |
|---|---|
| 特定細胞加工物製造許可 | 厚生労働省(近畿厚生局)より取得。PMDAによるGMP適合性調査を経て許可 |
| FDA医薬品製造施設データベース登録 | 登録番号:3020167797。国内iPS細胞製造施設として初のFDA登録 |
| 国際規制基準への準拠 | FDA(米国)・PMDA(日本)・Eudralex(欧州)の各規制に準拠 |
| グローバルcGMP施設認証 | 第三者機関によりICH-Q7および21 CFR 210/211準拠を認証 |
| ISO 17025認定QCラボ | 品質管理ラボとしてISO 17025認定を取得 |
| DMF(Drug Master File)登録 | 医療用iPS細胞の製造情報詳細(製法・品質管理・安定性試験)をFDAに登録済 |
| ドナースクリーニング基準 | 21 CFR 1271(FDAヒト細胞・組織基準)に準拠した血液ドナースクリーニングを実施 |

実績
- GMP品質のiPS細胞を累計100ライン以上製造
- 世界各国の製薬企業・細胞医療開発企業への提供実績
- iPS細胞由来の心筋細胞・NK細胞・T細胞・肝細胞・間葉系幹細胞などへの分化実績
- 臨床試験に使用されるiPS細胞の製造実績あり
REJU ― iPSFの精製・提供
iPS細胞の再生医療テクノロジーで、エイジングに挑む
REJU(レジュ株式会社、東京都港区)は、I Peaceで製造されたiPS細胞から有効成分を抽出・精製し、「iPSF(iPSファクター)」として医療機関や美容分野へ提供する専門企業です。
OUR DREAM
iPS細胞技術を通じ、人々の人生をもっと若々しく、美しく、豊かにする。細胞レベルで全身の健康を叶え、世界中の人々がiPS細胞テクノロジーの恩恵を享受できる未来を目指しています。
iPSFとは ― iPS細胞から生まれた再生ファクター
iPSFとは、iPS細胞を培養した際に抽出される成分「iPSファクター」のことです。
iPSFには、細胞の活性化や再生を促進するサイトカインやエクソソームをはじめ、200〜300種類の生理活性タンパク質が豊富に含まれています。「再生医療」技術を応用して作られ、世界で初めて国際規格である米PCPC(Personal Care Products Council)に原料登録された成分です。
iPSFの3つの特徴
Feature01
若返り細胞「iPS細胞」の抽出成分
幹細胞の一種であるiPS細胞には、作製過程で「若返り(リプログラミング)」が起きるという、他の幹細胞には見られない固有の性質があります。この「若返り」こそが、他の幹細胞由来成分とiPSFが大きく異なる点です。

Feature02
既存のグロースファクターに加え、新成分を含有
iPS細胞は培養過程において、グロースファクターに加え、他の幹細胞培養抽出物やPRPなどにはあまり見られない、複数の独自成分を産生することが知られています。

Feature03
他の幹細胞由来製品やPRPにはない独自の効果
グロースファクターによる細胞増殖効果に加え、体全体の活性化や抗ストレス作用など、独自の効果が確認されています。

iPSFの作用メカニズム
iPSFに含まれる成分は、以下の領域で効果が期待されています。
| 領域 | 期待される作用 |
|---|---|
| 美肌・エイジングケア | ヒアルロン酸・コラーゲン生成の促進、乾燥・シミ・シワ・たるみへのアプローチ |
| 育毛・美髪・頭皮ケア | 毛乳頭細胞の活性化、血行促進、頭皮環境の改善 |
| 創傷治癒促進 | 細胞のダメージからの再生促進 |
iPSFの品質へのこだわり
iPSFは厳格な管理下のもと製造されており、安心してご利用いただけます。作製技術は特許を取得しており、特殊抽出製法により濃縮されているため、少量で高い効果が得られます。
- 独自の特殊抽出製法
- 医療用にも使える高品質細胞由来
- 特許取得済みの作製技術
- 日本国内で製造
DOCTOR医師紹介
ごあいさつ
私は心斎橋の形成外科専門医の美容外科myplace beauty clinicで美容医療を通して主に外面の変化によって若返りやコンプレックスの改善など美容のお手伝いをさせて頂いておりました。
長年美容医療に携わる中で最近の海外のトレンドであるロンジェビティ(Longevity)単なる「長寿」や「長生き」ではなく、健康で若々しさを保ちながら、活力ある人生を長く楽しむという概念が真に目指すべき美容ではないかと思うようになりました。
今回山中伸弥先生のiPS細胞がノーベル医学・生理学賞を受賞して10年以上たち、ようやく私たち民間レベルで自身のiPS細胞を作製できるようになりました。iPS細胞を作製し将来的には医療に、また美容医療としてはその培養液からiPSF(iPSファクター)を抽出し施術することにより細胞レベルでの若返りができるようになりました。
RBN my place clinicはその技術を生かし、皆様に究極の美容をお届けするために設立しました。
もちろん形成外科専門医による美容施術も行っており美容に対して万全の体制を整えたクリニックですのでご安心してご来院くださいませ。

経歴
| 年 | 経歴 |
|---|---|
| 2007年 | 大阪医科大学 卒業 |
| 2008年 | 大阪大学医学部付属病院 |
| 2009年 | 大阪労災病院 形成外科 |
| 2011年 | 大阪みなと中央病院 形成外科 |
| 2013年 | 関西労災病院 形成外科 |
| 2019年 | 大手美容外科 心斎橋院院長 |
| 2020年 | 大手美容外科 年間主要5部門(二重、くま取り、小顔、鼻、バスト)症例数 西日本No.1受賞 |
| 2021年 | my place beauty clinic 設立 |
所属学会
- 日本形成外科学会所属 形成外科学会認定専門医
- 日本美容外科学会(JSAPS)
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会
- 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
- 乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師・実施施設医師
- 日本創傷外科学会
ごあいさつ
形成外科では、外傷や先天異常、再建手術など多くの症例に向き合い、「機能」と「美しさ」の両立を目指した治療を行ってきました。解剖学への深い理解と丁寧な手術手技は、美容医療においても重要な基盤となります。
美容医療において私が大切にしているのは、その方本来の魅力を引き出すことです。過度に変化させるのではなく、自然でありながらご本人の自信につながる仕上がりを目指しています。
また、私自身は一児の母として子育てをしながら診療に携わっています。忙しい日々の中でも、いつまでも自分らしく、可愛らしさや若々しさを大切にしていたい——そんなお気持ちに寄り添える医療を提供したいと考えています。
形成外科専門医としての経験を活かし、安全性と自然な美しさの両立を心がけて診療を行っています。丁寧なカウンセリングを通して、お一人おひとりに最適な治療をご提案いたします。
どんな小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴
| 年 | 経歴 |
|---|---|
| 2012年 | 大阪大学医学部医学科 卒業 |
| 2014年 | 大阪大学医学部附属病院 形成外科 |
| 2014年 | 箕面市立病院 形成外科 |
| 2015年 | 関西労災病院 形成外科 |
| 2017年 | 大阪警察病院形成再建外科・美容外科 |
| 2020〜2023年 | 恵聖会クリニック |
| 2025年 | my place beauty clinic 入職 |
所属学会
- 日本形成外科学会 形成外科学会認定専門医
- 日本美容外科学会(JSAPS)
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会

